センスは必要?初心者でもできるホームページデザインの要点まとめ

統一感のあるカラーでまとめる

見づらいホームページの代表格は、様々な色が使われていて統一感のないデザインになってしまうことです。狙ってそうした雰囲気を出すならまだしも、初心者には無謀な挑戦になるでしょう。そのため、3色程度に使う色数を抑えておくことで、統一感のあるホームページデザインを目指してみてはいかがでしょうか。ただし、フォントカラーに関しては、強弱をつけたい部分で同じような色を使っていても目立ちません。通常のフォントカラーを黒とするなら、強調したい部分にだけ青や赤など目立つ色を使うことでホームページの主張したい部分をハッキリさせましょう。

滑らかに視線を移動させる

サイトコンテンツの高さがバラバラだったり、画像と文章の位置が適当に置かれていたりすると、一気に見づらいホームページになってしまいます。そこで意識したいのが、滑らかな視線移動です。それも左から右へ視線が移動するようにサイトをデザインすると、見やすいサイトを構築できるはずです。また、文頭の位置を揃えることも大切です。文頭がずれていると、読みづらく途中でユーザーが帰ってしまいかねません。なるべくユーザーにストレスを与えないホームページ作りを心がけましょう。

フォントサイズは大きめで

モニターのサイズ次第では、ホームページのフォントサイズが小さいと非常に不便なサイトになってしまいます。フォントサイズは多少大きめくらいに設定しておき、多くのユーザーが気軽に読み込めるようなコンテンツを作りましょう。ユーザー側でフォントサイズは多少調整できますが、だからといってホームページ側が調整しなくて良い理由にはならないのです。

レスポンシブデザインはウェブページ制作の中では重要な要素とされています。現在では様々なデバイスがある事が理由です。